一人目のお子さんということになるのならば、育児に関しては全てが初体験ということになってくるので、最初のうちはとにかく様々なことに動揺してばかりになるかもしれません。

けれども、段々と色々なことに慣れてくることが予想されるので、発熱を確認したとしてもいつものように安静にしておけば治るだろう・・・。ということを判断してしまいがちです。

確かにRSウイルスの症状は一般的に言われる風邪と同じような状態になるので気付きにくいかもしれませんが、2~4割の乳幼児は気管支炎や肺炎を患うことにもなってしまいます。

大人が罹患したとしてもかなり辛い病気ということになっているので、子供では体力もないので家にいるようでは衰弱していく一方ということにもなりますし、早めに受診しに行きましょう。

ちょっとした判断ミスが騒ぎの原因となる

あまりにも大騒ぎしてしまっているとご近所さんから過保護だと思われるかもしれない・・・。なんていう不安を抱いてしまうかもしれませんが、時には外聞を気にするのはやめてください。

我が子が苦しんでいるというのならば、焦るのは当然ですし何を差し置いてでも迅速に行動していかなくてはいけないケースだということが断言できるので、とにかく急ぎましょう。

取り越し苦労かもしれないし・・・。ということが頭をよぎってしまったら病院に連れて行くということすらも躊躇してしまうかもしれませんが、それならそれでいいじゃないですか。

ちょっとした判断ミスによって子供を失うようなことになってしまったら、一生後悔しながら生きていくことは目に見えているのですから、先のことを考えながら行動してみてください。

脱水症状がひどく水も飲めない状況

基本的には安静にしてから水分補給をしたり薬を飲んだりしながら治癒するのを待っていくことになるのですが、水も飲めないほど脱水症状がひどいのなら入院する必要があります。

そんなに大袈裟なことしなくても・・・。ということを思ってしまっているようでは、親失格ということを言われてしまうので、小さな我が子を守るためなら何でもするという意思を持ちましょう。