小学生くらいの年齢の子供と赤ちゃんが同じ空間で生活を送っているというのは、傍目から見ると微笑ましいものかもしれませんが、その分清潔感という点では厳しいかもしれません。

というのも活発に外で遊んでから帰宅する時に、親がきちんと注意しなければ手洗いやうがいをしないということも予想できます。汚れたままの手で赤子と触れ合うこともあるでしょう。

そうなってしまったら様々な雑菌が抵抗力を持たない乳幼児に入り込んでしまうことにもなりますし、RSウイルスに感染してしまうということにもなってくるかもしれません。

なので家族がたくさんいると面倒を見てくれる人がいて安心!ということにもなるかもしれませんが、その反面リスクも高いものになってしまうということを知っておいてください。

粘り強く接して根気強さを発揮する

悪意があって清潔にしていないというわけでもないので注意するのも難しいことになってしまうかもしれませんが、今後のことを考えていくに当たっては言い聞かせなくてはいけません。

多少大袈裟だと思うことがあったとしても、きちんと皆を集めてから恐ろしいRSウイルスについてしっかりと説明をすることによって、理解を得ることができるようになるはずです。

何回言っても分かってくれない・・・。ということになってしまったら心が折れそうになるかもしれませんが、そこは根気強さを発揮していくしかないと言えるでしょう。

親である自分が諦めてしまったらとんでもないことになる!という危機感を常に抱えておくことによって説得に成功することもあるので、常に粘り強く接していくことを意識してください。

諦めない気持ちを胸に刻み込んでおく

小学生低学年の子どもたちに専門用語を使ってあれこれと解説をしたとしても、理解してくれというのが酷ということにもなってしまうので、できるだけかみ砕いて言うようにしましょう。

内容がいまいち理解できなかったとしても、お母さんが必死になっている・・・!ということが伝わったのならば大成功ということにもなるので、諦めないように続けていくのがいいかもしれません。